2018年度ランチョンセミナー

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 分子生命学  生体構造機能学  生体防御学  医学情報学  病理診断学  臨床検査学  法医学  再生医療科学  病院管理学  公衆衛生学
 循環器内科学  呼吸器内科学  消化器内科学  血液・腫瘍内科学  神経内科学  腎・代謝内科学  内分泌内科学  リウマチ内科学  総合内科学  心臓血管外科学
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 漢方医学  遺伝子診療科  その他所属  総合科学研究機構  総合医学研究所  看護部  健康科学部  医事課  臨床研修医セミナー2003  99-03cc_cpc

日付  曜日 領域  演者  演題  概要 
  1 6/5  火  臨床検査学 浅井さとみ 水道蛇口に巣食うばい菌
―調査結果と今後の対策―
本セミナーは、厚生労働省が定める感染対策防止加算算定要件に準じて実施されるものです。水道の蛇口に怖い細菌が潜んでいることがあります。清掃・消毒を適切に行って、安全・安心・快適な病院環境整備に努めましょう。
  2  6/6  水  泌尿器科学  内田 貴人  急性陰嚢症とその鑑別について 急性陰嚢症は、主に思春期男子に好発する陰嚢の急性発症の疼痛を主症状とする疾患群である。その中でも、精巣捻転症は適切な診断により緊急に手術が行われないと、壊死に陥り機能を喪失する。本セミナーでは、この精巣捻転症を中心とした、急性陰嚢症の診断と鑑別について説明します。
  3  6/7  木  皮膚科学 清水 知道 病棟でみる皮膚疾患(褥瘡を中心に) 入院患者で褥瘡はしばしばみかける皮膚疾患であるが,褥瘡及び関連する類似疾患について解説します。
  4  6/8  金  整形外科学 柳澤  聖 ロコモティブシンドロームって何?
〜10年後も元気でいるために〜
平均寿命と健康寿命を知っていますか?ロコモと健康寿命って関係があるの?運動器はなんで重要なの?ロコモはいつ頃から気をつければいいの?骨と筋肉を鍛えるためには?全て解説します。
  5  6/11  月 心臓血管外科学 尾澤 慶輔 心臓血管外科の周術期管理 手術、薬、補助循環の紹介をします。
  6  6/12  火 耳鼻咽喉科学 小田桐 恭子 顔がうごかない!
―顔面神経麻痺診察のコツ―
顔面麻痺は突然発症することが多く、その程度、原因は様々です。できるだけ早く治療を始めることが予後を決めるため、早急な原因疾患の鑑別と重症度の評価が重要です。顔面神経麻痺の診察のコツを解説します。
  7  6/13  水 腎・代謝内科学 川地 惇朗 入院患者の血糖管理 周術期、ICU患者などの血糖管理についてお話します。
  8  6/14  木 小児科学  鎌  裕一  小児夜尿症の診療について 学童期以降でも続くおねしょは夜尿症と呼ばれ、治りにくい可能性があり注意が必要である。中には、膀胱や腎臓などの病気が原因で夜尿症が起きていることもある。 小児の夜尿症診療の実際について、簡単に概説します。
  9  6/15  金 大磯病院・救命救急医学  西山 雷祐  高齢者が転倒して腰が痛いー圧迫骨折と思ったらショックに 高齢者がしりもちをついたなどの軽微な外傷でもショック状態になり得ることを理解しよう。びまん性特発性骨増殖症(DISH)のような高齢者特有の病態を認識して、高齢者救急にのぞみましょう。
 10  6/18  月 呼吸器外科学  河野 光智 肺移植と臓器提供 肺移植の概要と日本の臓器提供の現状について解説します。
 11  6/19  火 リハビリテーション科学 藤井 智恵子  二分脊椎のリハビリテーション 二分脊椎の障害像とそれに対するリハビリテーションを解説します。
 12  6/20  水  眼科学  宮尾 洋輔 網膜血管閉塞症 眼科領域において脳梗塞や心筋梗塞などのように血管閉塞による疾患があり、中には緊急性を要し治療が遅れると失明に至るものもあり今回網膜血管閉塞症に関して紹介します。
 13  6/21  木  漢方医学 高士 将典  東洋医学(鍼灸について) 鍼灸治療とは、鍼や灸を用いて、身体の特定の点を刺激する治療方法である。発祥は中国であるが、伝来した日本・韓国でそれぞれ発達し伝統医学となっている。今回はその考え方や道具(針や灸)を紹介します。
 14  6/22  金 分子生命科学  渡邊 孝明  組織切片や個々の細胞でのタンパク質間相互作用を蛍光シグナルとして観察する方法 疾患を含め様々な細胞内プロセスでタンパク質が相互作用しながら働いています。これまで例えば組織切片や一細胞レベルでの解析は困難でしたが、これらを高感度で比較的簡単に検出できるPLA法を紹介します。
 15  6/26  火 医療倫理学  竹下 啓 DNARを巡る臨床倫理 生の最終段階における心停止に対して心肺蘇生を行わないという事前の指示は、多くの医療機関ではDNAR指示といわれています。「DNAR」を題材に、終末期医療における臨床倫理について概説します。
 16  6/27  水 消化器外科学  宮北 寛士  消化器外科における急性腹症 当院消化器外科では年間100件の急性腹症に対して緊急手術を行っています。当科で対応している急性腹症について画像、手術所見を供覧していただきたいと思います。
 17  6/28  木 呼吸器内科学 青木 琢也 肺癌診療の30年−免疫療法のこれから 私は医師になって30年目になります。30年前の医療では、転移のある肺癌患者に真の病名を告げることなく治療が行われていました。当時の医療では、進行肺癌患者は6か月ほどの予後だったのです。また、その中で、生存に主眼を置いた治療がなされ、患者のQuality of Lifeを目的とした緩和ケア、ターミナルケアの考えが、WHOから提言されたのは1990年(平成2年)です。しかしながら、その後の医療の進歩、具体的には、健康診断の普及、診断技術の向上、新規抗がん剤の開発、分子標的薬は、絶望的な状況からのbreak throughを可能にし、1980年代での患者と医師の関係は大きく変化してきました。その中で、3年前に使用可能となった免疫Checkpoint阻害剤を含めた免疫療法は、進行肺癌の治療を大きく変えつつあります。本ランチョンセミナーでは、進行肺癌診療の30年の変遷とこれからの免疫療法の可能性をお話します。
 18  6/29  金 看護部 小石 浩晴  備えよ常に! 〜いま必要な災害対応の知識〜 いつ起きてもおかしくない東海地震。みなさん、備えは大丈夫でしょうか? 災害拠点病院で働く職員として、災害対応に必要な知識をお伝えしたいと思います。
 19  10/1  月 救命救急医学  未定  未定 未定
 20  10/2  火 画像診断学  未定 未定 未定
 21  10/3  水 東京病院 未定 未定 未定
 22  10/4  木 口腔外科学 未定  未定 未定
 23  10/5  金 病理診断学  未定  未定 未定
 24  10/9  火 看護学科  未定 未定 未定
 25  10/10  水 産婦人科学 未定 未定 未定
 26  10/12  金  八王子病院  未定  未定 未定
 27  10/15  月 神経内科学  未定  未定 未定
 28  10/16  火 血液・腫瘍内科学 未定  未定 未定
 29  10/17  水 形成外科学 未定 未定 未定
 30  10/18  木 循環器内科学  未定 未定 未定
 31  10/19  金 麻酔科学  未定 未定 未定
 32  10/22  月 学生相談室  未定 未定 未定
 33  10/23  火 送信系外科学  未定  未定 未定
 34  10/24  水 消化器内科学  未定 未定 未定
 35  10/25  木  精神科学  未定 未定 未定

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